メッセージ
こんにちは、脳卒中 CHANGE LAB 代表の北川寛太です。
私は国家資格である理学療法士免許を取得後、総合病院、クリニックで10年以上勤務し脳神経疾患、神経難病の患者様に多く携わり臨床経験を積みました。患者様の治療をさせていただく中で、脳卒中後遺症の患者様の症状は千差万別であり日々奮闘して参りました。日々考え臨床に挑んでいく中でより「脳」を知り「患者様を知る」ことに執着し、勉学に励み研鑽を積み、日本理学療法士協会の脳卒中認定理学療法士の資格を取得致しました。
病院での治療は急性期リハビリテーションから回復期リハビリテーションまでが 存在し最大で 6 ヶ月間の訓練を行うことが可能です。しかし回復期リハビリテーションでは片麻痺の治療よりも、「病院を退院するための治療」が行われてしまうことが事実です。麻痺の治療ではなく利き手交換訓練などが行われ、「麻痺を治したい」と思っている患者様の真の目的には沿ったリハビリが提供できないことがあることが現状です。また病院を退院した後、介護保険でのリハビリでは「現状を維持」が目的に置かれリハビリの期間や回数は減り、質も維持できていないことが課題と考えています。脳卒中の発症から急性期、回復期、維持期へ向かうにつれて麻痺へのリハビリが十分ではないことが現状の課題なのです。また脳卒中患者様は適切な治療を受けないことで、「脳」が間違った運動を学習し、障害が重度となることが多いとされています。
多くの研究で下肢や上肢の回復は 6 ケ月以降にも生じることが報告されており、特に上肢や手指機能の改善は大きく生じると報告されています。パーキンソン病を含む難病でも早期から的確な訓練を受けることで、認知機能の維持や歩行等の身体機能の維持が可能であり、生涯での健康寿命や生活の質の向上が可能とされています。
このような背景があり、私は患者様からの「手と足をもっと使えるようになりたい。」との気持ちに全力で向き合える場を作りたいという思いで脳卒中リハビリ CHANGE LAB を開院致しました。
脳卒中のリハビリに「特効薬」はありません。 脳の障害部位から病態を予測し、患者様の様々な姿勢や動作、言動から患者様の病態を把握していくこと。そして手と足を動かせない真の理由は何であるのか?骨格、 筋肉、神経、内臓などの様々な問題点を考え総合的なリハビリを行なっていきます。
リハビリの結果は「誰とやるか」です 当院の知識・技術をご体感ください。
ロゴに込めた思い

3 つのだんだん大きくなっている円は患者様の
「変化」を表現しています。身体が 変わり、生活、そして人生が変化していく様子を表現しています。
また色の変化も患 者様の状態が良くなっていく様子を表現しています。最後の円が上向きは今後も更 なる良い変化を表しています。円の上の点については身体がより良くなることで人からの手を借りることが減っていく様子を表現しています。
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